【切実】アホになりたい

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こんにちは。毎日死にそうな思いをして働いています。社畜です。

慣れない会社勤め、苦しみに苦しみ抜いた挙句「もう、アホになりたい」という心理状態に至りました。今の気持ちを備忘録として書き残しておきます。

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考えすぎ、真面目すぎな精神状態

昔からとにかく「真面目だけが取り柄です!」といった性格だったワタクシ…。

石橋を叩いて叩いて…100回くらい叩いてようやく渡れるようなタイプです。良く言えば慎重。悪く言えば辛気臭い。

そんな性格とも、学生の頃はなんだかんだで付き合えていたんですが、社会にでると邪魔だなぁ嫌だなぁと思うことが多々…。やっぱり速度だしてナンボ、100%の仕事はいらんから70%の仕事をどんどんこなしてナンボみたいなところがあるんですな…。

元々、生真面目のクソ真面目で融通のききにくい性格なところに、この仕事。毎日毎日、ストレスが際限なく襲いかかってきて、倒れる一歩手前になっています…。

このままでは心が壊れてしまう…そんな私が考えついた境地。

それが「アホになること」でした。

ハーレムもののラノベを書くと妙に癒される

※「ラノベ書き=アホ」と言うてるわけではないですよ念のため!

何故か私ですね…「コッテコテのハーレムラノベを書くと全てを忘れられる」という性質であることに気が付きました。

なんの取り柄もない主人公くんが、謎の力を手に入れて無双を始めて、後から後から死ぬほど美少女が湧いて出てきて「主人公くぅん♡」だの「お兄さま♡」だの「つべこべ言わずにわらわとデェトするのじゃ!」だの言われながら、割とくだらない事件に巻き込まれつつ毎日をのんびり過ごすという、そういう系のラノベ。

私の場合、精神的にしんどいときに、キャラ設定~物語導入辺りまで書くと、周囲の全てがどうでもよくなってめちゃくちゃ気持ち良くなります。

今日もキャラクター設定だけでシレッと3000文字近く書きましたもんね。
誰に見せるわけでもないですし、自分の性癖をありのままにぶつけられますし、書くことが苦にならない人であれば結構イケるストレス解消法なんじゃないかと思います。

オススメです(真顔

職場の人に学ぶアホになる技術

1つ1つのことにビクビクどきどき不安になってしまう小心者の我々。

そんな我々と対極にいるであろう所謂「神経の図太い人達」って、どこの職場にもいらっしゃると思います。そんな方々から学んでしまいましょう。ワォなんて前向き!

うちの職場にも数人いらっしゃいますが、ザッと箇条書きにすると

  • 上司への相槌が「やばい」「ウケる」「可愛い~!」の3種類だけ
  • 上司に注意された瞬間「あ?アレですか?私もアレだめだと思ってて~」と逆に切り込む
  • バイトさんに渡す名札をキチンと作らず、1年近く簡易的なもの(紙)で済ます
  • 締め切りギリギリに上司に尻を叩かれてやっと仕事をする
  • ことの成り行きを知ってる癖に、別の人に丸々仕事をブン投げる

…うん。こんなもんでいいんだ…。結構皆さんこんな感じなんだ…。

生真面目小心者の我々が一朝一夕でここまでできるようになるとは思えませんが…ここで書いたような先輩たちを見習って、肩の力を抜く努力くらいはするべきでしょう。うん。もうちょっと力抜こう。

会社、辞めちゃうかも…

実は現在、あまりにも精神的にも肉体的にも負担が強く、辞めるか辞めないかの瀬戸際です。続報もまた書きます…はぁぁ…。どうなってしまうんだろう…。

そして結局アホになりきれず記事が終わる(笑)

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