Photoshopで表情変更!笑顔を悲しそうな顔に変える方法

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「計画通り」と不敵な笑みを浮かべているお姉さんを、Photoshopのゆがみフィルタを使って悲しそうなお顔に変えてしまいます。

ポイントさえおさえれば意外と簡単なんですよ。難しい機能も一切使いません。ではでは参りましょう〜。

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笑顔に見えるポイント

笑顔に見えるポイントを潰していけば、笑顔ではなくなるわけです。以下の画像をご覧ください。

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まず第一に口角。
笑顔の最大の特徴と言えば上がった口角ですね。なのでグイッと下げます。悲しいやら不満があるやらという様子がガンガンに伝わってくるくらい下げます。

第二に頬の盛り上がり。
口角を下げても頬が盛り上がっていると、必死で笑いをこらえているような微妙な顔になります。光を薄めたり影を消したりして、盛り上がりを修正する必要があります。

第三に眉毛。
眉毛は表情を決める上でかなり重要なパーツなので利用しましょう。『困り眉』にすると悲壮感が増します。

レイヤーを複製する

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画像を開いたらまずレイヤーを1枚複製しましょう。ゆがみ機能での調整に失敗したときの保険です。

『ゆがみ』で大雑把に表情を変更する

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フィルタ>ゆがみを選択。前方ワープツール(ブラシサイズ:125、筆圧:50)で口角を下げ、眉毛を困り眉風に変形します。

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縮小ツール(サイズ以外の数値はデフォルト)で、頬の盛り上がりを少しおさえます。やりすぎると指で押したような陰ができてしまい不自然なので、大きめのブラシで2回ほどクリックするだけにしておきます。

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スタンプツールで頬や口周りを修正して綺麗にしましょう。スタンプツール用の新規レイヤーを作ります。

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スタンプツールを選択したらサンプルを『現在のレイヤー以下』に設定し、頬の下の影や唇周りの修正を行います。不透明度[10〜30%]くらいの柔らかいスタンプを使用しました。

完成です!

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悲しそうな表情の完成です〜(クリックで拡大します)ここから眉毛の角度や口角を少し変えるだけで「思いつめた表情」や「泣き笑いのような表情」に作りかえることもできます。奥が深い!

是非とも色々いじくって遊んでみてください〜。ただし悪用は厳禁です(´∀`)ノ

Photo by Tony Chen

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