◯阪ガスさんにリフォームの見積もり頼んだら華麗に放置された

dai_gas_reform

最近あった話です。おもしろかったのでなんとなく書き残しておく。

身バレ防止のためにところどころフェイクが入っております。

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洗面所のリフォームをすることになった

母が「洗面所のリフォームするよ!」と言い出した。

洗面台は、前にリフォームしてから軽く15年は経っている。また、床や壁は引っ越してきた当初のままなので約20年モノだ。よれよれで変色していて非常に汚い。

そんな洗面所がキレイになるなんて!家族みんなが喜んで賛成した。

親戚の紹介で、◯阪ガスさんに見積もりを頼んだ

とは言ったものの、一体どの業者に頼めばいいのかわからず途方に暮れる我々。ほら、せっかくなら安くて丁寧なところがいいじゃないですか。へへへ。

そこで、数年に1回ペースでちょこちょこリフォームしている親戚に助けを乞うことに。すると、一昨年に台所のリフォームを◯阪ガスさんに頼んだと言うではないか。

「丁寧にやってくれたし、一応見積もり頼んでみれば?」というアドバイスを素直に聞き入れ、◯阪ガスさんにアポを取ってみたのだが…。

「できます!ボクやりますし!」…本当に?

ある週の木曜日、うちに来たのは、20代後半くらいのとっぽい兄ちゃん。

「ここをキレイしたいんだけど、できるかしら?」と尋ねる母に「はい!はい!大丈夫ですよー!」とすごくイイ返事の兄ちゃん。

「こんなことも出来るのかしら?」という質問にも「大丈夫ですよー!なんならボクがやりますし!」と、軽い返事。流石になんでもかんでも安請け合いしすぎじゃないか…?

猜疑心の塊な私は、この時点でわりと微妙な気分になっていた。

「じゃあ、お見積書は来週の頭に持ってきますんで〜」と言って去っていった兄ちゃんが再度我が家にやってきたのは、次の次の週の半ばだった。

そして◯阪ガスさんからの連絡は途絶えた…

まぁ忙しいだろうし、多少遅れるのは仕方あるめぇと、そこについては何も言わなかった。

見積書を見せてもらったあとに「実は別の業者さんにも見積もりお願いしてるから、それが全部そろうまで返事は待ってもらっていいかしら?」と尋ねたところ、兄ちゃんの態度が豹変。

笑顔が消えました。

この日もこまごまと追加の見積もりをお願いし、兄ちゃんは「また来週来ます」と言って帰ったのですが、今現在まで連絡がありません。本当にありがとうございました。

まとめ

結局、別の大手さんに頼んで無事にリフォームは終わりました。まわし者だと思われたら困るので、名前は出さないでおくけども(笑)

というか親戚と苗字が一緒だったから何か勘違いされたのかもしれないけど、一言も「お宅にお願いします」なんて言ってないのによくもまぁ。よその業者さんなんか「高い買い物ですから、後悔のないように色んな業者さんに見積もりしてもらった方がいいですよ〜」なんて言ってくれましたぞ。

「うちに頼んでくれないなら知らね(゚⊿゚)」って、なんだか悲しい気分になるわぁ。

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