【感想】ダンまち1巻読み終わったお

写真 2016-05-08 16 05 23

ダンまち1巻読破!

ミノタウロスに襲われるところ~シルバーバック戦までなので、アニメでいうと1~3話相当ですね。ストーリーはすでに知っていたものの、アニメでは割愛されていた部分や、説明がなかった部分を読むことができたので、とても楽しめました。

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ここが良かった!

ヘスティア様がキューーート!

原作のヘスティア様もベリーキュート!

大泉洋のような「~かい?」「~だぜ?」喋りも、活字で見るとどうかなぁ…なんて心配していたのですが、杞憂でした。いやもうぜーんぜん気にならない。むしろこれが可愛い。

シルバーバック戦後の、ベル君をよしよしとなだめるヘスティア様も、可愛いわ母性に溢れてるわで、大満足です。最後に盛大な勘違いをしてたけども(笑)

台詞がアニメと小説でところどころ違いますが、めちゃくちゃいい感じに改変されてますよね。「さぁ、行くんだ!」が「よし!行こう!」になってるのが特に好き。

アニメ版の方が『2人で戦ってる感』があっていいかなぁ。スタッフGJ!

時間の流れや、細かい設定がわかりやすい

時間の流れや、用語の意味がわかりやすいのも、小説版ならではですね。

神様…30時間も土下座耐久してたなんて…そりゃぶっ倒れますわ。

貨幣価値はピンとくるようなこないような…。お腹いっぱい食べるのに50バリス、タクシー代に90バリスなら、100バリス=1000円くらいかな?って気がするけど…。

ベルくんが神様を意識してる

ヘスティア様が『たゆんっ』とするのを見てドキドキしてしまったり、怪物祭ではしゃぐヘスティア様を見て可愛いと思ってしまったり、ベル君がヘスティア様を「異性」として見ているのがすごくいい。

その代わり、タイトル通り「ダンジョンに出会い(ハーレム)を求める、ちょっとゲスい男の子」になっちゃってるんですが…(笑)アニメ版ベル君が、極力そういう部分を抑えて、ウブな男の子として描かれていたので、余計目につくのかも。

ここがうーん…

難しい言葉を使おうとしてスベってるところ

私も文章は上手い方ではないので、なんとも言いがたいんですが…(笑)

「ぞっとしない格好のまま~」や「紅茶を飲んだ時のように心地が良い」など、なんかこう、上手いこと言おうとしてスベったみたいな文章がチラホラあるのが気になりました。

後半にいくにつれて気にならなくなったけど。

シルバーバックがあっさり倒されすぎ

コボルト戦(スキルが発現した直後)やウォーシャドウ戦(酒場を飛び出した後)がガッツリ書かれていたので、最後のシルバーバック戦も期待していたのですが…

あれ?アニメ版よりあっさりしてない?( ゚д゚)

それだけヘスティアナイフが強い&ベル君が急成長していたってことだとは思うのですが、期待していただけに、拍子抜けしてしまいました。

まとめ

なんだかんだ書きましたが、全体的に読みやすく、ヘスティア様も安定の可愛さだったので、読んで損のない1冊だったかと♪

この調子で2巻も読んじゃおっと。

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