無料版デザインドールで男性モデルをつくってみました

※無料版では3Dモデルの書き出しができません

デザインドールを買おうか悩んだので、とりあえず無料体験版を触ってみました。

正直、3Dを扱うソフトはめちゃくちゃ苦手というか、立ち上げた瞬間にメタセコイアとMayaのトラウマがよみがえって震えそうになったけど(笑)

デザインドールは直感で操作できるからなんとかなりそうです。

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男性モデルを作成するよ

立ち上げた直後に表示されるモデルがこれ。
6頭身の女の子ですな。

女の子も可愛いけど、今は男性が描きたい気分だから男性モデル作ろうと思うんだな。

顔と筋肉の形状を変更する

右上の方に「モデル」とか「ボックス」とか書いてありますね。

「モデル」を選択すれば、その名の通りモデルさんの体型やポーズの変更が、
「ボックス」を選択すれば箱型のオブジェクトを新規配置できます。

今回は「モデル」の、右から3つ目のアイコンを選択して作業に入りたいと思います。
(ブレンド率を設定して~ってやつ)

ゴツくなりすぎない程度に頭部の形状を変え…うわぁ。

右下から好きな頭部を選んで、スライダーを使って好みの顔に作り上げていく感じです。
色んな頭部をちょっとずつ混ぜてカッコイイ顔を作ろう。
サムネの右下に数値が出るので、参考にしつつ…。

頭部と同じように、胸部、腹部、腕、下半身の設定を終えたところ。

頭が大きく、腰がくびれて骨盤がでかいという萌え女子体型のままなのはいただけないので、お次は全身のバランスを整えていこうと思います。

顔と筋肉の形状を変更する

「モデル」の、左から3番目のアイコンを選択。
(各部位の長さや太さを変更~ってやつ)

全身に灰色で線が引かれました。

灰色の線と線の境目をクリックすると、調整のためのアイコンが出てくるので、これを使用して、各部位の長さや太さを変更していきます。

赤や青の矢印を引っ張ると、部位が矢印の方向に伸びます。
矢印の始点になっている、白い四角のアイコンをドラッグすると、部位全体の大きさを設定できます。ちょっと語彙力の限界なので実際に動かしてくだされ。

ささっといじってみたところ。

身長の設定は右下の「身長を設定」から。
足が地面にめり込んだときは「Ctrl+G」で解消できます。

顔と筋肉の形状を変更する

ポーズは「モデル」の1番左のアイコンを選択し、モデルを直接触ってつけていくよ。

もっと色々しようと思ったけど、ここで初めて体験版だと3Dモデルが書き出せないということに気づきショックを受けたので…ポーズ云々は製品版買ってからということに(笑)

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