Photoshopで瞳に自然な光(キャッチライト)を入れる方法

eye_catch_light_simpleba

超簡単に、目の中に光(キャッチライト)を入れる方法です。

白色のブラシも覆い焼きツールも使わずに、自然なキャッチライトを作成しますよ〜。ではでは参りましょう。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

今回使用する写真

eye_catch_light_simple1

今回はこちらの大川さんの写真を使用したいと思います。両目ともキャッチライトが入っていませんね。

レイヤーを複製する

eye_catch_light_simple2

まずはレイヤーを1枚複製します。

わかりやすいように上のレイヤー名を「キャッチライト」に変更しました。

ブラシを設定する

eye_catch_light_simple3

お次はブラシの設定をしましょう。

適当なブラシ(ハードメカニカルブラシあたりでOK)を選択し、ブラシの硬さと不透明度を[50%]、モードを[オーバーレイ]に変更します。ブラシサイズは画像に合わせて設定してください。

ブラシの色は、白に近い色なら大体OKですが個人的には「水色がかった薄グレー」辺りが使いやすいんじゃないかなぁと思います。ここでは[#e9fbff]に設定しました。

キャッチライトを描く

eye_catch_light_simple4

キャッチライトをごりごり描いていきましょう。同じ部分を何度かずらしつつなぞると、光にムラができて自然に見えます。

eye_catch_light_simple5

光が強すぎる場合はレイヤーの不透明度を[70〜80%]まで下げます。

また、キャッチライトに色が着きすぎた場合は、スポンジツール(流量50%くらい)でなぞって彩度を下げてあげるとよいでしょう。

まとめ

eye_catch_light_simple6

完成です!自然なキャッチライトが入ったのではないでしょうか。

目に光が入っていないと、場合によってはマイナスの印象を与えてしまうこともあります(生気がない覇気がないetc…)是非この方法を使って、目の中をキランキランさせていただければと思いますー。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする