派遣の登録は絶対に大手でしたほうがいいというお話

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派遣の登録に行ったら、零細派遣会社と大手派遣会社でかなりの待遇の差を感じたので、恨みつらみを書きなぐってみる。

1年以上前のお話です。

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派遣で事務の仕事を探していた

バイトを辞めニートを満喫していた私。
日々少なくなる貯金額にハンパない焦りを感じていた。
というわけでバイトよりも稼げるかつ、時間の融通が利きそうな派遣のお仕事を探すことに。

スペックは「バイト以外の職歴ナシ、事務職の経験ナシ、結構な期間ニート、20代」という感じ。とても微妙である。

とりあえずネットでそれっぽい求人を探すところから始めた。

零細派遣会社の場合

データ入力がしたかったので、適当な派遣求人サイトから応募。
リクナビ派遣とかエン派遣あたりだったと思う。

派遣元は聞いたこともないような会社だった。ぶっちゃけると梅田駅前第2〜4ビルあたりに入ってる。オフィスは妙に薄暗く、そして超底冷えしていた。

履歴書を提出し、簡単なタイピングテストとヒアリング。普段無駄にブログを書いたりネトゲでチャットしまくってるお陰で、タイピングテストはなんなくこなせた。ヒアリングでは「派遣先に求める条件」や「今までのバイトではどんな経験をしていたか」を尋ねられる。始終和やかなムードですすみ、営業さんも「タイピングも問題無いですし、きっと大丈夫ですね~」とまで言ってくれていた。

だがしかし、今回の求人の定員人数を尋ねたところ、営業さんがあからさまに不機嫌に。

「良い人がくれば沢山採用するけど、100人きても100人が使い物にならなかったら結局採用できるのは0人じゃないですか!?」と興奮しだす。いやでも、企業ごとに採用人数っておおよそ決まってるもんじゃないんですのん…3人の少数採用とか、10人以上の大量募集とか色々ありますやん…急にどうしたんこの人…。

その後すぐ「不採用の場合、連絡はしないからそのつもりで」と不採用のテンプレ発言されヒアリング終了。もちろん電話はこなかった。

有名派遣会社の場合

前回の件でコリた私。

とりあえず大手の派遣会社ならもう少し優しくしてくれるんじゃないか?と思い、Googleで派遣会社を検索。上位にでてきた派遣会社の公式サイトを片っ端から見る。

リクルートスタッフィングとかパソナとかアデコとか、その辺りの企業さんである。

いい案件を発見したため、そのまま応募。

面談の約束をし、履歴書と職務経歴書を提出。前回の派遣会社とは比較にもならないような難しいテスト(ワードやエクセル等)があった。そのあとのヒアリングもしっかりしており、色々親身になってくれる。優しい。この派遣会社の人たちすごく優しいよぉ…。

前回の営業さんの逆鱗に触れた定員人数云々は、そもそもの募集要項に書いてあった。これが普通ちゃうんかい。

「不採用でもご連絡いただけるんですか?」と尋ねたところ「もちろんですよ!当たり前じゃないですか!」とやや驚かれた。例の営業に聞かせてやりたいものである。

帰りの道中で採用の連絡があり、なんとか働き口にありつくことができました。
派遣先も、超大手の優良企業で、時給も待遇もよく、万々歳。
ありがたいことです。

まとめ

派遣の登録に行くなら「ここ、なんか聞いたことあるなぁ」って会社にしておくのが無難なんだなぁと思わされた出来事でした。

小さい派遣会社がすべてよくない訳ではないと思うんですが…やっぱり大手だと「下手なことできない」っていう緊張感と、気持ちの余裕があって、丁寧に仕事してくれる気がするんだなぁ。

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