定時制高校通ってた頃、黒ギャルにメアド渡されたけど結局メールしなかったんだ

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めちゃくちゃ後悔しているぅぅぅぅわあぁぁぁぁぁ!!!

もしタイムマシンがあるなら、あの頃に戻って自分をボコボコにするのに…。
なぁんで友達になっておかなかったかねぇ…!

黒ギャルについて調べてたら、急に思い出して胸が痛い。

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黒ギャルちゃんは、とってもいい子だった

私、色々あって定時制高校行ってたんですね。

定時制高校の授業は、大学の単位制に似てるというか…学期の初めに好きな授業を自分で選んで、授業を最低5回受けて、形だけのテストを受けて単位をもらうっていう仕組みだった。

心理学の授業だったかなぁ、その授業で隣の席だったのが黒ギャルちゃんだった。

黒ギャルちゃんは派手な見た目に反して超優しかった(私服登校なので、露出の高いファッションに、白に近い金髪、折れそうなネイルというコテコテの出で立ちだった)

黒ギャルちゃんは、普通の高校に馴染めなかったキモヲタの私とも普通に会話してくれた。
学外の友達のことや、片想い中の男の子のこと、将来の夢まで話してくれた。

最後の授業の日にメアドを渡された

授業中にお菓子の交換をしたり、ヒソヒソお喋りしたり、たった5回の授業だったけど、黒ギャルちゃんと少し仲良くなれた気がした。

でも、コミュ障こじらせていた私は「別に仲良くなんてなってないんや…。黒ギャルちゃんは誰にでもこうやって明るく話せる子なんや…この授業が終わったらまた別の子と楽しくお喋りするんや…」と変な思考に走っていた。アホか。

そして授業最後の日…黒ギャルちゃんは帰り際、黙って私の筆箱の上に、メアドを書いたメモを置いていった。

これからも仲良くするか、やめておくか。その判断を全部私に委ねてくれていたんだよなぁ。すごく大人な対応だよねぇ…あっちは無意識だったのかもしれないけど(笑)

色々悩んだ挙句、私はメールをしなかった。

涙がでるほど後悔しておる

なんでメールをしなかったのか、もうハッキリ思い出せないけど、当時の私が逃げ腰で卑屈すぎたんだと思う。

「これ以上黒ギャルちゃんのことを色々知って、ぶつかって、嫌な思いをするくらいなら、キレイな思い出にしたい」っていう気持ちと「根暗で地味な自分が釣り合うわけがない」って気持ちがあった。アホか。

もう、こんなしょうもない後悔はしたくないなぁと思う。
コミュ障を言い訳に逃げるのも嫌だなぁと思う。

あと、黒ギャル可愛くてツライなぁと思う。

おしまい(投げっぱなし

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