昔メイド喫茶のバイトに応募したことがあるんだけど

maid_arbeit

今考えれば完全に若気の至りである。

ベロンベロンに酔った状態で書いたので、始終「何言ってんだコイツ」状態です。ゴメン。

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なんとなく応募してみた

それは花も恥じらう10代の頃…私はぼんやりと求人サイトを眺めておった。バイ◯ルとかタウ◯ワーク的な、普通の求人サイトだったと思う。

そこで「メイド喫茶」なるものの求人を発見したので、勢いのままにウェブ応募してみた。
「メイドになりたい!接客のプロを目指したい!」みたいな情熱はサラサラなくて、通いやすそうなところだし、時給良いし、とりあえず応募してみようくらいの軽い気持ちだった。

で、募集要項に「面接日等は、1週間以内にお電話でご連絡させていただきます♪」ってあったから、のんびり待っておった。でも、待てど暮らせど電話など来なかった。

そして、応募したこと自体を忘れていったという…。

写真選考も自己PR欄も無かったし、年齢も問題なかったと思うので、プロフィールではねられたというよりは、店自体がそういう体質だったんだろうと思う…思いたい…。

一応メールもチェックしていたが、まぁ来なかった。

忘れた頃に電話がかかってきた

それから2ヶ月くらい経ったある日、ケータイに着信アリ。見知らぬ固定電話からであった。他に電話受ける心当たりもないし、ひょっとして…と思いながら出てみる。

「もしもしぃ〜↑めそ子さんのっ!携帯でっ!お間違えないでしょうかぁぁ〜?(キャピピーン」

脳みそが溶かされそうな高音だった。そして、非常に頭の悪そうな喋り方だった。この電話の相手がメイドさんだったのか、別の業者だったのかはわからない…ただ、イラッときた。

「あ”?」って言ったら、素で「あっ…間違えました…」って言って切られた。悲しかった。

必然だったのかもしれない

我ながらDQNすぎる返しだったと思う。完全にやりすぎである。
悪いのは店であって、おねーちゃんではないのである。

ただ、あんなに語尾を伸ばして単語と単語の間に「っ」を入れて話す必要はあったのか。客相手ならともかく、面接希望の女相手にそこまでする必要はあったのか。私にはわからない…。

もしかしたら、彼女は、メイドのプロだったのかもしれない。
客以外にも手を抜かない、そんなプロ根性の持ち主だったのかもしれない。

軽い気持ちで応募した私が、そんなプロ達の中で仕事を続けていくことは、到底不可能だったであろう。落とされるべくして、落とされた。今ではそんな気がしてならない…。

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