Photoshopで色かぶり写真の補正(オレンジ・黄色編)

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室内で撮った写真って、照明の具合で結構オレンジがかってしまうことが結構ありますよね。

Photoshopを使って、そんな色の被りをできるだけ自然に修正していきたいと思います。ちなみに自動カラー補正は使いません!縛りプレイです(笑)

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カラーバランスレイヤーで、色のバランスを整える

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まずは強い色と弱い色の差をなくしましょう。色被りというのは、特定の色が強すぎたり弱すぎたりする状態なんです。その強弱を緩和してあげると綺麗な色になるんですよ〜。ちょっと文章だけじゃわかりにくいんで実際にやってみましょう。

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カラーバランスレイヤーを新規作成します。

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この画像はイエローとレッドが強いので、補色であるブルーとシアンの方へバーを移動させましょう。

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まず階調:中間調を調整します。
上から[-30]、[-10]、[+40]と入力しました。

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お次に階調:ハイライトを調整します。
上から[-15]、[0]、[+5]と入力しました。

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全体の色が落ち着きました。

おでこの黄色を補正する

生え際がまだ少し黄色いので補正します。

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表示レイヤーを結合したレイヤーを新規作成します。ショートカットはこちら↓
【Mac】command + shift + option + E  【Win】ctrl + shift + alt + E

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自動選択ツール(許容値30くらい)で黄色い箇所を選択します。

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選択範囲を[20px]でぼかし、command(Ctrl)+Jで選択範囲から新規レイヤーを作成します。

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イメージ→色調補正→特定色域の選択を選びます。
カラー:レッド系とカラー:イエロー系それぞれのイエローを[-30]しました。

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イメージ→色調補正→色相・彩度を開き、彩度に[-10]を入力します。

完成です!

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生え際の色も自然になりました。ヤッタネー。

慣れるまではカラーバランスを使って補正するのがオススメですが、色調補正のコツが掴めてきたらトーンカーブやレンズフィルタも使ってみるとよいかも。カラーバランスだけでは補正できないツワモノ写真もたまにあるので…(笑)選択肢が多いに超したことはないですよん。

Photo by ol_ga

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