フォトショで鏡面っぽい床の反射を作る方法

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photoshopで床に反射を作る方法です。写真だけでなく、イラストの背景にも使えますよ〜。

人物を切り抜いたり、影を付け足さなくてもよいのでとっても簡単。慣れれば3分くらいでできるかも。

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コピペで反射を作る

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まず長方形選択ツールで選択範囲を作ります。床まで選択してしまうと後で修正が面倒なので、つま先の少し上くらいから膝の辺りまでを選択しました。

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command(ctrl)+Jで選択範囲から新規レイヤーを作成します(ここではわかりやすいようレイヤー名を『反射』にしています)編集>変形>垂直方向に反転を選択し、反射レイヤーを逆さまにしましょう。

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移動ツールで「この辺りだったら反射っぽく見えるかな〜?」という位置に適当に配置。不透明度を下げます。写真にもよりますが、大体50〜70%くらいが自然かと。

レイヤーマスクで反射具合を調整する

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反射レイヤーにレイヤーマスクを追加します。

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まずグラデーションツールを使って調整します。色は[黒、白]を選択。[線形グラデーション]を選択し、[逆方向]のチェックを外しておきます。

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下から上に向かってドラッグアンドドロップすると反射がうっすら消えます。つま先にかかってしまった部分や、不自然な背景もキレイにしておきましょう。黒のソフトメカニカルブラシ(不透明度50%くらい)で大雑把に消していきます。

完成です!

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このちょっとした反射があるのとないのとで、結構写真の印象が変わってくるんですよ〜。ただ、元々の影の付き方やポーズ次第では違和感が出ることもあるので、その点だけご注意いただければと思います。

是非お試しください♪

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