Photoshopで超簡単にソフトフォーカスをかける方法

soft_focus_beginnerba

みんな大好きソフトフォーカスです。ぼかして不透明度を調節するだけという簡単手順なので、フォトショエフェクトの中でもかなり初心者向けの部類に入るのではないかと思います。とりあえず覚えておきましょう。

写真を拡大した状態で作業すると、縮小したときに「思った以上にぼけてた!」なんてことになりがちなので、最初からほどほどに縮小したサイズで作業するのが無難ですよ〜。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

今回使用するお写真

soft_focus_beginner1

こちらのお写真を加工します。

レイヤーを複製する

soft_focus_beginner2

まずレイヤーを3枚複製しましょう。

わかりやすいようにレイヤー名を下から[コピー1]、[コピー2]、[修正用]に変更しました。

それぞれのレイヤーにガウスぼかしをかける

soft_focus_beginner3

まずはコピー1レイヤーをぼかしましょう。コピー2、修正用レイヤーを非表示にします。

soft_focus_beginner4

フィルタ>ぼかし>ぼかし(ガウス)で、コピー1レイヤーを少しぼかします。「ぼけているが、芯は残っている」くらいが目安です。ここでは[5px]で適用しました。

soft_focus_beginner5

お次はコピー2レイヤーを大きくぼかしましょう。「コピー1レイヤーで入力した数値の約2倍」の数値でぼかせば大体OK。ここでは[10px]で適用しました。

写真次第によっては、ぼかしが強くかかりすぎてピンぼけのようになってしまうので適宜調整していただければと。

不透明度を調整

soft_focus_beginner6

レイヤーの不透明度を下げます。コピー1レイヤーの不透明度を[50%]に、コピー2レイヤーの不透明度を[30〜50%]に設定します。不透明度の数値に決まりはないので、お好みでやっちゃってください。

目や文字などの細部を少しハッキリさせる

soft_focus_beginner8

おまけの小技です。表情が思った以上にぼやけすぎていて困った…なんてときにお使いいただけます。

修正用レイヤーを表示し、不透明度を[30〜50%]程度に下げます。

[ alt ]キーを押しながらレイヤーマスクを追加し、あとは白色のソフトメカニカルブラシ(不透明度40%くらい)でハッキリさせたい部分をなぞればOKです。

完成です

soft_focus_beginner9

お手軽ソフトフォーカスの完成です〜。

大量の写真を加工したいけど、凝ったエフェクトはちょっと…なんてときにソフトフォーカス!いかがでしょうか。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする