【Photoshop】抜けた前歯を3ステップで作り足す方法

tooth-falls-out-revival-ba

フォトショップで女の子の上前歯をサクッと作り足します。

難しい機能は1つも使いません。めちゃくちゃ簡単です。上手くいけば1分ちょっとくらいでできるんじゃないかなぁ。ではでは参りましょう。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

写りの綺麗な歯を選択→複製

tooth-falls-out-revival-ba1

写りの綺麗な歯をなげなわツールで選択します。小さい歯よりも大きい歯を選ぶと大きさを変更したりマスクで形を整える際に使い勝手がよいです。大は小を兼ねる!

tooth-falls-out-revival-ba2

歯のギリギリではなく、周囲の歯ぐきごと選択するのがポイントです。あとでなじませやすくなります。

ワープツールで形を整える

tooth-falls-out--revival-ba3

command(Ctrl)+Jで選択範囲から新規レイヤーを作成し、歯を生やしたい部分へ配置。

tooth-falls-out-revival-ba4

隣の歯と形が同じだとかなり不自然なので、自由変形で大きさを変えたり、ワープツールで少し歪ませておきましょう。

レイヤーマスクで不要な部分を削る

tooth-falls-out-revival-ba5

歯のレイヤーに、レイヤーマスクを追加します。

tooth-falls-out-revival-ba6-1

黒色のブラシ(不透明度60〜80%、硬さ60%くらい)で不要な部分を削ってなじませました。他の歯をよく観察しながら作業するとよいでしょう。歯と歯の間が不自然(ぼやけ不足、明るすぎ)にならないよう注意します。

「マスクで削ったらすきっ歯になってしまったよ!」なんてときは自由変形で大きさを調整してあげてください。横幅を広げてあげれば大抵は解消できます。

完成です!

tooth-falls-out-revival-ba7

写真によっては色や明度の調整が必要ですが、今回は大丈夫そうだったので特に触っていません。実際に抜けた歯をどうこうするのは難しいですが、フォトショップなら簡単に生やすことができますね。

余談ですが、遺影写真作るときって、結構歯の作り足し多いんですよ。歯なんて1本も生えてないやんみたいなヨボヨボのお爺ちゃんの写真で「歯生やしといて」とか言われたときなんかもう以下略。

Photo by Jenn Durfey

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする