鬱病の時に試して効果があったこと3選

私が鬱病のときに試して「あ、なんだか気分が軽くなったなぁ」と、実感できたことを3つまとめてみました。

お薬に頼らない、誰にでもできる方法です。

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ぼーっとお風呂に入る

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症状が酷く、起き上がるのもご飯を食べるのもツライ…なんて時は、お風呂がオススメです。「半身浴!」と身構えてしまうとしんどいので、「ちょっと長風呂しよかな」程度の軽い気持ちで入りましょう。

入浴剤や本は、余裕があれば持ち込みます。無理は禁物。

湯船に浸かって10〜20分程度ぼーっとしているだけで、気持ちがスッキリしてきますし、身体の緊張がほぐれるので寝付きも多少マシになります。

マメに水分補給して、湯あたりしないようにだけ注意しましょう〜。

あ。湯船に浸かっていると嫌なことを思い出す…なんて場合は、無理せずサッサと上がって、とっとと寝ましょう。お風呂に向いていない日です。

本を読む

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少し元気が出てきたら、ゆっくり本を読むのもオススメです。もちろん漫画や雑誌も可。

とにかく何か紙媒体のものを読むのが効果ありました。新聞とかニッセンとか市報とか、結構楽しくて(笑)ただ、自己啓発書やハウツー本はイマイチだったかなぁ…好みの問題かもしれませんが。なんか焦ってきちゃって。

家にある本を読み返すのもいいですが、ちょっとした運動がてら、本屋や図書館まで本を探しに行くのも楽しいですよ。発見があると気が紛れます。

ただ、思い出が蘇りすぎて逆に苦しくなるパターンもあるので、そこだけ注意をば。

散歩

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鬱の時には軽い運動!

有名なお話ですね。

私の場合は、近所を20分ほど散歩していたのですが、かなり効果があったように思います。

陽の光を浴びながら軽い運動をすることにより、幸せホルモンである「セロトニン」が分泌されやすくなるんだそう。鬱の原因にはこのセロトニンの不足が関係しているとも言われているため、食事や運動でなんとか補ってあげないといけないんですね〜。

そういうわけなので、天気の日にはなるべく外に出ましょう。ヨレヨレの服で、近所をくるっと一周するだけで随分違いますから。もし、外に出るのが嫌でたまらないなら、南向きの部屋に行って、日向ぼっこしましょう。気持ちいいよ。

まとめ

人が快適に生きるために、当たり前にやっていることが、結構効果テキメンでした。

ここでは挙げていませんが「美味しい食事」や「できるだけ片付いた部屋で生活する」なども、効果がありましたね〜。ただ、しんどい時や忙しいときは、食事や掃除まで手が回りませんよね…。

日向ぼっことか、お風呂とか、出来ることからちょっとずつやっていきましょ〜。

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