【Chrome】特定のサイトをGoogleの検索結果に表示させないようにする拡張機能

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数年前からブラウザはChrome、検索エンジンはGoogleを使用しているんですが、そろそろ検索結果のアレさに我慢できなくなってきた。

こちとら真面目に情報収集したくて検索かけてるというのに「月収◯◯◯万!好きなことして生きるノウハウ教えます!メルアド登録してね☆資料請求してね☆お金払ってね☆」とか、そんなの求めてないっちゅーに。うるさいっちゅーに。

などと愚痴はこの辺にしておいて、拡張機能の紹介にうつりたいと思います。おすすめです。

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拡張機能『Personal Blocklist』を入れてみた

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そんなこんなで、検索結果から不必要なサイトを一掃できるChromeの拡張機能『Personal Blocklist』を入れてみたんですが、めちゃくちゃ良かったです。

あまりにも便利だったのでサラッと使い方をご紹介いたします。

使用前の注意

注意したいのが、「登録したドメインが全てブロックされる」という点。

例えば、アドレスが「ameblo.jp〜」から始まるアメーバブログの1つをブロックすると、「ameblo.jp〜」から始まるその他全てのアメブロが表示されなくなります。優良なブログまで非表示になってしまう可能性があるので、よくよく考えて使用いたしましょう…。

もう1つ注意したいのが「Googleの検索結果に表示されなくなるだけ」という点。

TwitterやFBに貼られているものを非表示にすることはできませんし、お気に入りやリンクを経由すれば普通にサイトの閲覧もできます。

「ページがモニタに表示されるのもつらい」なんて場合は別の拡張機能が必要。

検索結果画面からドメインを追加する

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試しにこちらの検索結果からウィキペディアを非表示にしてみようと思います。

「ja.wikipedia.org をブロック」と書かれている部分をクリック。

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検索結果からウィキペディアが消えました。

以降、別のワードで検索してもウィキペディアが表示されることはありません。「フレディ・マーキュリー」で検索しようと「マリリン・マンソン」検索しようと表示されないです。

手動でドメインを追加する

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第一印象は無害そうだったけど、いざ開いてみたらとんでもないサイトだった。

そんなときはブラウザのツールバーに表示されているアイコンをクリックし、「現在表示中のドメイン/ホストをブロック:」を選びましょう。次回から検索結果に表示されなくなります。

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ツールバーのアイコン>インポートからドメインを手打ちで追加していく方法もあります。

ブロック(非表示)状態を解除する

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ブロック状態を解除したい場合は、ツールバーのアイコンをクリック>ブロックを解除でOKです。

まとめ

検索結果がスッキリするとかなりはかどります。

知らなかった〜という方はこの機会に是非、いかがでしょうか。

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